退職前に失業給付金を増やすことができたら?

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失業給付金をなんとか増やしたい!
基本手当日額の算出しある程度の給付金が想定できたけど
もう少しなんとかならいかな?
と、思う方も多いいかと。
基本手当日額の算出方法でも書いてありますが
基本手当日額を算出する基準は
賃金日額でしたね。
この賃金日額は
退職前6ヶ月(賞与含まず)÷180日で算出されてましたね。
そうなんです。
この退職前6ヶ月間の給料を増やすことができれば
失業給付金を増加できるんです。
退職前6ヶ月間の給料を増やす?
給料形態によっては難しいかもしれませんが
退職前に残業したり休日出勤することで
その手当がつくので給料が増えますねよ。
しかし、いままで定時退社だった人が
退職前になって急に残業も休日出勤を始めたら
なんか怪しまれるかと思いますよね。
自己都合で退職される方は
辞表を提出する前であればそんなことは思われないけど
会社都合で退職する方は
ちょっとまずい!と、思ったら
『引き継ぎや資料整理のため』などの理由であれば
休日出勤は厳しくても残業であれば多めにみてくれることあります。
退職6ヶ月前から
残業、休日出勤で月30000円ぐらい増やせば
だいたいですが、基本手当日額は+1000円程度は増加できるかと。
1ヶ月あたり約30000円の増加です。
何もしなくても毎月アルバイトしたぐらいの
給付金が加算されちゃうんですね。
退職年齢や被保険者期間、残業などなど
退職が決まったらいろいろ研究することで
失業給付金は増加するんですね。
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